消しゴム絵文字一覧
消しゴム・けしごむの絵文字
消しゴムを伝えたいときは、消しゴム付き鉛筆の ✏️ と、こすって消す動作を表す 🧽 を使います。「書き直す」なら 📝、「間違い」なら ❌、「元に戻す」なら 🔙 が自然です。勉強・宿題・テストの書き直しに使える組み合わせから、特殊文字・顔文字を足した装飾表現まで、コピーしてすぐ使える62個をまとめました。
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消しゴムに近い絵文字
消しゴムの絵文字は Unicode にまだ存在しないため、「消す」動作をいちばん自然に表せる絵文字を集めました。✏️ は消しゴム付き鉛筆のデザイン、🧽 は「こすって消す」動作として海外でも消しゴムの代役に使われています。
消しゴム絵文字の組み合わせ
✏️ や 🧽 を軸にした、勉強・宿題・テスト・書き直しの場面でそのまま貼れる組み合わせです。
消しゴム絵文字+特殊文字
特殊文字と組み合わせた装飾表現です。プロフィールや見出しの区切りに使えます。
消しゴム絵文字+顔文字
顔文字に文房具の絵文字を添えた表現です。書く・消すの気分をそのまま伝えられます。
書く・消すの顔文字
絵文字を使わない、書く動作の定番顔文字です。メモや訂正の一言に添えられます。
消しゴム絵文字一覧とは
消しゴムそのものを表す絵文字は、2026年7月時点で Unicode に存在しません。「消しゴム(eraser)」は Unicode 18.0 の絵文字候補として審議中の段階で、まだどの端末でも表示できません。そのため日本語圏でも英語圏でも、消しゴムは別の絵文字で代用するのが定番になっています。いちばん近いのが ✏️ 鉛筆(U+270F U+FE0F)で、Apple・Google ともに黄色い軸の先に消しゴムが付いた鉛筆として描かれており、「書く」と「消して直す」の両方を含んだ絵文字です。動作としての「消す」を強調したいときは 🧽 スポンジが使われ、海外のコピペサイトでも ✏️🧽 や 📝🧽 が消しゴムの表現として定着しています。ほかに、間違いを示す ❌、取り消しの 🔙、消しカスを捨てる 🗑️、手書きの訂正を表す ✍️ なども文脈次第で消しゴムの代わりになります。このページでは、代用に使える基本の絵文字から、勉強・宿題・テスト・書き直しの場面で使える組み合わせ、特殊文字や顔文字を足した装飾表現まで、コピーしてすぐ使える62個をまとめました。
種類
鉛筆で消しゴムを表す
✏️ は消しゴム付き鉛筆のデザインなので、消しゴムを含む筆記用具全体を指すのに最も無理がありません。
例: ✏️ ✒️ 🖊️ 🖋️
「消す」動作で表す
物としての消しゴムではなく、こすって消す動作を伝えたいときはスポンジやバツ印を使います。
例: 🧽 ❌ 🔙 🗑️
書き直し・訂正の絵文字
間違いを消して書き直す流れは、メモや手書きの絵文字と組み合わせると伝わりやすくなります。
例: 📝 ✍️ 📄 📓
文房具・勉強まわりの絵文字
筆箱や学校の話題では、定規・はさみ・本などの文房具の絵文字と一緒に並べると場面が立ちます。
例: 📏 📐 ✂️ 📚 🎒 🏫
特徴
消しゴム単体の絵文字はまだ無い
消しゴムは Unicode 18.0 の絵文字候補(2026年予定)の段階で、現時点ではどの端末でも表示できません。
✏️ が最も近い代用
✏️ は消しゴム付き鉛筆として描かれており、Unicode のカテゴリーも「オブジェクト>文房具」です。
🧽 は「消す」動作の定番
英語圏のコピペサイトでも eraser の表現として 🧽 や ✏️🧽 が広く使われています。
勉強・訂正の文脈に強い
📝❌🔙 と合わせれば、書き間違い・やり直し・取り消しをはっきり伝えられます。
消しゴム絵文字一覧の使い方
消しゴム絵文字の使い分け
✏️消しゴムという物を指すとき
筆箱や文房具の話題なら ✏️ を先頭に置きます
文房具全体を並べると消しゴムも含意できます
🎒 を添えると学用品のニュアンスが出ます
推奨: ✏️ 🎒✏️🧽 ✏️📏
❌書き間違いを消すとき
✏️❌ で「書き間違えた」がすぐ伝わります
消した後に書き直す流れは 📝🔙✨ が便利です
推奨: ✏️❌ ✏️🧽 📝🔙✨
📚勉強・宿題・テストの話題
📚✏️🧽 で何度も消して覚える様子を表せます
結果まで見せたいときは 💯 を足します
推奨: 📚✏️🧽 🏫✏️📝 ✏️🧽💯
🔙やり直し・取り消しの比喩
失敗を無かったことにしたい時は ❌🧽 が使えます
過去を消したいというネタ投稿にも向きます
推奨: ❌🧽 ✏️🔙 📄🧽✨
コピペのコツ
✏️ は異体字セレクタ込みでコピー
✏️ は U+270F に U+FE0F(異体字セレクタ-16)が付いた2文字です。これが欠けると白黒の ✏ になるので、まるごとコピーしてください。
例: ✏️(カラー) / ✎(白黒)
🧽 は単体だと通じにくい
🧽 だけだとスポンジ・掃除の意味に取られます。消しゴムとして使うときは ✏️🧽 や 📝🧽 のように書く道具と並べましょう。
例: 🧽 → ✏️🧽
「消す」は順番で意味が変わる
✏️❌ は「書いて間違えた」、❌🧽 は「消して無かったことに」というニュアンスです。並び順で流れを作れます。
例: ✏️❌ → ✏️🧽 → 📝🔙✨
白黒の記号も混ぜられる
✎ や ✏ は絵文字化していない記号なので、文字色に馴染みます。装飾ラインに使うと落ち着いた見た目になります。
例: ✎ ✏ ◀⟶
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よくある質問
Q.消しゴムの絵文字はありますか?
2026年7月時点では、消しゴム単体の絵文字は Unicode に存在しません。「消しゴム(eraser)」は Unicode 18.0 の絵文字候補として審議中の段階で、まだどの端末でも表示できない状態です。
Q.消しゴムの代わりにはどの絵文字を使えばいいですか?
いちばん近いのは ✏️ 鉛筆です。主要な端末で消しゴム付き鉛筆として描かれているため、消しゴムを含む筆記用具として自然に通じます。「消す」動作を強調したいときは ✏️🧽 のようにスポンジを添えるのが定番です。
Q.なぜ 🧽 が消しゴムの代わりになるのですか?
🧽 はスポンジの絵文字ですが、「こすって消す」という動作が消しゴムと共通しているため、英語圏のコピペサイトでも eraser の表現として広く使われています。単体だと掃除の意味に取られやすいので、✏️ や 📝 と並べて使うと誤解されません。
Q.書き間違いを消したことを伝える絵文字は?
✏️❌ で「書き間違えた」、✏️🧽 で「消した」、📝🔙✨ で「消して書き直した」という流れを表せます。並び順で経過を作れるので、そのままコピーして使ってください。
Q.✏️ をコピーしたら白黒になりました
✏️ は U+270F に異体字セレクタ U+FE0F が付いた2文字構成です。セレクタが欠けると白黒の ✏ で表示されます。このページの絵文字はセレクタ込みなので、ボタンからそのままコピーしてください。
Q.消しゴムの顔文字はありますか?
消しゴム単体の顔文字はほとんどありませんが、書く・メモする動作の顔文字(φ(..) や ( ..)φメモメモ など)が代わりに使われます。このページの下部にまとめてあります。
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